昭和40年代、2度のオイルショックによって経営にダメージを受けた運送会社が、新たな事業分野への進出として真っ先に引越し事業に取り組んだのが、「ハトのマークの引越センター」で有名な「全国引越専門協同組合連合会」になります。

協同組合の形態を取り入れていることから、「親切・丁寧・安心」を合言葉に集まった、全国の専業者によって構成されています。現在、ハトのマークの引越しセンターは、組合数18組合・組合員会社総数175社で構成されています。そして全国200箇所のセンターからなるネットワークと、2200台の引越し車両を駆使して、引越し事業の全国化を行っています。現在、ハトのマークの引越しセンターで注力しているのが、環境保全やエコ・プラン等になります。引越し事業を展開するにあたり、資源の有効利用と廃棄物の削減などに心掛け、その一方で植林などの環境保全活動を行っています。具体的には、毎年全国の地域で植林ボランティアを続けており、事業体の利益を超えて環境問題に取り組んでいます。

また、エコ・プランはTVコマーシャルを通して、取り組みをアピールしています。引越し時の段ボール箱は廃機材となることから、ハトのマークの引越しサンターでは繰り返し使える「エコ・プラン」専用BOXを開発いたしました。ゴミ処分の必要も無く、地球環境に対する配慮を訴えています。当然、エコ・プラン専用BOXは機能性にも優れており、お客様の梱包作業の効率UPにも繋がっています。